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  Online Professional Editors, Translators, and Scientists since 1999
 

 




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スタッフのご紹介  

     
Dee Worman,
Editor-in-Chief

エディットサイエンスの創設者。言語学および文化人類学の分野でブランダイス大学(マサチューセッツ州)にて博士号取得。15年間ハーバード大学にてエディター、ライターとして数多くの論文を出版、また英語教育に携わった経験から、科学英語の書き方とプレゼンテーションに関する2冊の書籍を出版。その後、奈良先端科学技術大学院大学の客員教授として来日し、情報、バイオおよびマテリアルサイエンスに学ぶ大学院生のための科学英語講座を新たに開講、現在はエディットサイエンスのエディターインチーフとして米国および日本の科学者・研究者の英語論文/技術文書校閲などその任務にあたる。

Teresa Wallace,
Medical Editor-in-Chief

テレサ・ワレイス(メディカルエディターインチーフ)

エディットサイエンスの設立者。ニューヨーク医科大学にてMDを取得後、ワシントン大学医学部にてレジデントとなり、同大学にて18年間、医学教育の教鞭をとり、現在は助教授。5年間の日本在住経験あり。
 

 
 
   

Miwako Furuta,
Manager of Edit Science, Japan

神戸女子薬科大学を卒業後、神戸大学医学部生化学教室(故西塚泰美教授)に勤務。英文業務を担当する。退職後はフリーランスとして医学論文の翻訳/校閲業務に携わり、奈良先端科学技術大学院大学で科学英語講座を担当するウォーマン教授のアシスタントをつとめる。エディットサイエンス創業以来コーディネータとして、日本人研究者とネイティブエディターのリエゾンを受け持ち、現在エディットサイエンスの日本でのマネージャーを担当。趣味はピアノ・バイオリン・書道・絵画・読書(推理小説)そして語学。

  
 

 

John Mackin,
Executive Advisor to Edit Science

194222日ウィスコンシン州、ミルウォーキー生まれ。1966年セントルイス大学で、英語、心理学、ラテン語、コミュニケーション、教育などを専攻して卒業。1967年、同大学にて近代アメリカ文学を主専攻、心理学を副専攻として修士号を取得。在日30年の富士通では、英文技術文書作成部を率いて、日本における翻訳業界の標準化された用語を集成する。会社と顧客間での技術文書のやり取りを容易にするSGMLXMLに精通していることから、技術情報の交換も円滑に行うことができる。日本の有名大学で英文テクニカルライティングについての講義を受け持ち、数冊の著書がある。日本の各地から英文テクニカルライティングの講師として招聘されることもしばしばで、日本の企業からはXML文書や技術翻訳、テクニカルライティングについて相談を受けることもある。ここ20年間は日本テクニカルコミュニケーション学会の理事としてその責を果たしつつ、現在エディットサイエンスでエグゼキュティブ・アドバイザーとして校閲/翻訳を担当。ジャズを愛し、初期から現在に至るジャズのCDの膨大なコレクションを持っているが、ジャズのみならずクラシックのCDのコレクションも膨大である。程よい値段でおいしい食事を楽しめて、食事と共に手ごろな値段のワインを提供する良心的なレストランを見つけるのを最上の楽しみとしている。

 
 
   

 

Joshua Hale, translator and editor 

英国ランカスター生まれ。オックスフォード、ペンブロークカレッジを首席で卒業。コンピュータにおけるHoare賞を受章し、その後MA受章。エディンバラ大学コンピュータサイエンスで修士号(MSc)を、グラスゴー大学で博士号(心理学、ロボティックス、コンピュータグラフィックス分野)を取得。研究者として2004年から2008年までATR(京都府)、2009年から筑波大学に在職し、現在は筑波大学の上席研究者として活躍中。日英翻訳者として専門誌、書籍、国際学会議事録など100を超える科学関係の出版に携わり、校閲者としても数多くの出版に関わってきた。余暇には、タイ式ボクシング、ヨガを楽しみ、また、最近では、テナーとして二つのコーラスグループに所属。

 
 
   

 

Calum Riach, translator and editor 

2000年に英国グラスゴー大学を卒業(遺伝学専攻)。同大学でミバエの日内リズムについて研究後、来日して日本語検定1級を取得。日本最大手のNGOに所属し、農業および海上の安全性に関する分野で主任翻訳者/校閲者として活躍する一方、エディットサイエンスでフリーランスの翻訳者/校閲者として主として生物学、経済学および言語学分野を担当。その翻訳は数多くのトップジャーナルに掲載されており、書籍として言語の脳科学も出版している。趣味は、クラシックピアノ、東京の町のサイクリング、小説やノンフィクションの読書である。

 
 
   

 

Lena Kilkuchi, editor

カナダのバンクーバーに生まれる。カナダのトロント大学工学部の応用科学科(医用生体工学専攻)を卒業後、同大にて医用科学工学分野でMAScを取得。2003年から2005年までハーバード大学で研究生活を送り、2005年から2008年まで研究者として小規模のバイオテック新規事業創設のために雇用される。2008年からはノバルティスファーマの研究者として在職、現在に至る。科学関係のエディターとして豊富な経験を持つ。余暇には空手、乗馬を楽しみ、新事業の設立について考案中であり、近いうちに再びバイオリンもはじめる予定。

 

     
 

Keiko Schlabach, translator

埼玉県で生まれ育ち、2006年に国際基督教大学を卒業(コミュニケーション専攻)。その後アメリカに移り、2008年にサンフランシスコ州立大学で英語教育法の修士号を取得。同大学やノースイースタン大学で留学生に英語を教えた後、エデュケーションファーストのボストン校でアカデミックコーディネーターを務める。長年の言語と翻訳への強い思い入れから翻訳者に転向し、2012年の初めにエディットサイエンスに加わる。楽しみは、ヴァイオリンの演奏、スペイン語の練習と、その街1番のチョコレートを探し歩くこと。

     
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